只見線・キハ40系、臨時列車「中止」 新型コロナ感染拡大影響

 

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、JR東日本は、21、22の両日に予定されていた只見線「キハ40系」の臨時列車運行を中止する。13日の定期運行が「ラストラン」になる。同社が10日発表した。

 只見線キハ40系はクリームと緑色を基調とした車体。1979(昭和54)年から同線で導入され、91年以降に本格運行を開始した。同社のダイヤ改正に合わせ、14日からは黒煙などを低減するエンジンを積んだ「キハE120形」が運行される。

 只見線の「キハ40系」のラストランは午後3時31分会津川口駅発、同5時31分会津若松駅着の上り線。