大型機械に挟まれ点検の45歳男性死亡 福島の工場、労災事故か

 

 24日午後2時30分ごろ、福島市の工場で、機械の点検をしていた同市、会社員、男性(45)が大型機械に上半身を挟まれ、死亡した。

 福島署の調べによると、男性は同社の外注先の社員で、1人で作業していた。機械の異変に気付いた作業員が現場に駆け付け、機械に挟まれた状態の男性を発見したという。機械の点検作業は複数人で行う予定だったという。同署は労災事故として原因を調べている。