道の駅・12施設「トイレ・駐車場」利用可能 福島県の管理道路

 

 県は23日、県管理道路などに面する「道の駅」のうち12施設について、新型コロナウイルス感染の緊急事態宣言のもとでもトイレや駐車場は通常通り24時間利用できると発表した。一方、物販や飲食などの営業施設は部分休業や営業時間短縮など対応が分かれており、ふくしま「道の駅」交流会は、出発前に各施設に問い合わせるよう呼び掛けている。

 12施設のうち、部分休業や営業時間短縮などをしているのは、川俣、はなわ、ふくしま東和、ばんだい、猪苗代、いいたて村の道の駅までい館。裏磐梯は26日から休業予定で、ほかの5施設は休業に入っている。

 同交流会は、県内の道の駅の営業状況を各施設に張り出すなどして利用者に情報提供している。

 ▽県が管理する道路の「道の駅」=つちゆ 、川俣、たじま、裏磐梯、はなわ、会津柳津、ふくしま東和、しもごう、ばんだい、奥会津かねやま、猪苗代、いいたて村の道の駅までい館