「妖怪アマビエ」和菓子に変身!いわき・みよし、練り切り販売

 
アマビエをモチーフにした練り切り

 いわき市の和洋菓子店みよしは、疫病から人々を守るとされる妖怪「アマビエ」をモチーフにした練り切りを販売し、会員制交流サイト(SNS)上などで話題となっている。

 アマビエは、半人半魚の姿をした妖怪。疫病退散のご利益があるとされることから、新型コロナウイルス感染症の早期収束を願って商品化した。

 練り切りはピンクや黄色、水色など。同店は「愛らしいアマビエを食べながら、家族のだんらんにつなげてほしい」としている。

 販売している店舗は、いわき市平の工場直売店と植田店、泉店、草野店の4店舗。1個192円。