「熱塩加納元気節」でリフレッシュ  喜多方の福祉団体CD配布

 
熱塩加納元気節を収録したCD

 新型コロナウイルス感染症防止で自宅にいる時間が多くなる中、喜多方市の熱塩加納地区生活支援支え合い会議と熱塩加納地区ふれあい福祉協議会は、気軽に歌い、体を動かしてもらおうと考案した曲「熱塩加納元気節」のCDを作製し、配布を始めた。

 元気節は同会議と同協議会が2年ほど前に介護予防の一環で発案。炭鉱節の替え歌で、市熱塩加納総合支所の職員は勤務前に元気節に合わせた「熱塩加納元気節体操」で体を動かすなど、普及を進めている。今回は感染症防止で家にいる人に気分転換を図ってもらおうと、配布を決めた。

 CDは同支所住民課と市社会福祉協議会熱塩加納支所で無料で受け取れる。同市熱塩加納町では元気節と元気節体操を紹介するチラシが配布されている。

 同会議代表で同協議会長の野辺善市さんらは19日、市役所を訪れ、遠藤忠一市長にCDを手渡した。

 問い合わせは同支所住民課、同社協熱塩加納支所へ。