金子の古里・豊橋市のちくわPR リオン・ドールが10種類販売

 
エールと豊橋名産のちくわをPRするコーナー=会津若松市、リオン・ドール滝沢店

 福島市出身の作曲家古関裕而と妻金子(きんこ)をモデルにしたNHKの朝ドラ「エール」を盛り上げようと、リオン・ドール(会津若松市)が金子の古里愛知県豊橋市のヤマサちくわと連携し、県内外の30店舗にエールと同市名産のちくわをPRするコーナーを設けている。

 朝ドラをきっかけに県民も豊橋の名産として知られるちくわの魅力を知ってもらおうと両社が企画。エールのポスターやチラシとともに、ヤマサちくわの主要商品約10種類を販売している。4月下旬に3店舗、5月上旬に8店舗でコーナーを設け、好評だったことから店舗数を拡大した。

 リオン・ドールの担当者は「エールをきっかけに豊橋名産のちくわを身近に感じ、おいしさを知ってほしい」と話している。6日ごろまで設置予定で、今後もエールの放送期間中は月1回1週間程度実施する。次回は19日からを予定している。