「アロハデー×ウオークビズ」 福島県職員が取り組み開始

 
アロハシャツと歩きやすい靴の着用を呼び掛けるフラキビタンと職員

 福島県職員がアロハシャツとスニーカーを着用し業務に当たる「アロハデー×ウオークビズ」が、県いわき地方振興局をはじめいわき市の県出先機関で始まった。9月30日まで。

 健康増進のため歩きやすい靴で通勤や勤務をする県民運動「ウオークビズ」と市が取り組む「アロハシャツ着用」を組み合わせた取り組みで4年目。9月30日までの毎週水、金曜日は原則着用を目指す。管内の対象者は約500人。

 1日には同振興局などが入る県いわき合同庁舎にマスコットキャラクター「フラキビタン」が登場し、出勤時間にチラシを配布するなど活動をPRした。