アイス、松川浦の名産に 相馬・服飾店が新業態で販売開始

 
「海を見ながら楽しんでほしい」とアイスを紹介する青木さん

 アイスキャンディー始めました―。相馬市尾浜の松川浦沿岸部に店を構える服飾店兼コーヒーショップ「Sweetrap(スウィートラップ)」は、新業態でアイスの販売を始めた。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出が減り、服飾販売にも影響を及ぼしているという。店主の青木宏和さん(46)は「打開のために新しいことに挑戦する必要があった」と話す。常連客から助言を受け、アイスの販売を決めた。

 販売するのは札幌市のアイスキャンディーブランド「アイスタッシュ」のアイスで、10種類を扱う。地元産品を活用したアイス商品化も検討しており、青木さんは「松川浦の名産にしたい」と意気込む。

 1本400円(税込み)。問い合わせは同店(電話0244・26・5493)へ。