TOKIO、県産農林水産物の魅力発信 15日から新CM放映

 

 人気グループ「TOKIO」が県産農林水産物をPRする県の新CMが15日から、県内外で順次放映される。

 9年目に入った今回は水産物の消費を応援する「カツオ編」を新たに制作、「桃編」「夏野菜編」と合わせ、風評払拭に向けて県産品の魅力を発信する。

 内堀雅雄知事が13日に発表した。CMには「赤べこ」をモチーフとしたキャラクター「ベコ太郎」も登場する。