本宮市が1位!住みここちランキング 住みたい街は郡山市1位

 

 大東建託(東京都)は22日、居住者が実際に感じている「街の住みここち」のランキングを発表した。本県のランキングでは、本宮市が1位、三春町が2位にランクインした。一方、「住みたい街」のランキングでは郡山市が1位、福島市が2位だった。

 インターネットを通じて3~4月に調査した。住みここちランキングは前年度の回答も含めた3703人の回答を分析。現在居住している街についての評価(大変満足~大変不満)の平均値で算出した。住みたい街ランキングは2054人の回答を分析した。

 住みここちランキング1位の本宮市の居住者からは「自然が多く、医療機関やスーパー、家電量販店などがあり、生活しやすい」などのコメントが寄せられたという。本宮市は東北6県全体のランキングでは16位だった。

 項目別のランキングでは、「生活利便性」は郡山市、「静かさ治安」は二本松市、「交通利便性」は本宮市がそれぞれ本県トップだった。

 また、住みたい街ランキング1位の郡山市については、「県の中心に位置し、交通網も発達しており、県内どこでも最短で行くことができる」などの声が寄せられた。