カエルの表情、興味津々 福島民友新聞・矢内写真映像課長個展

 
表情豊かなカエルが並ぶ写真展=りょうぜんこどもの村

 伊達市の「りょうぜんこどもの村 遊びと学びのミュージアム」は23日、同園で福島民友新聞社の矢内靖史編集委員・写真映像課長の「かえるのきもち」展を始めた。県内に生息するカエルの表情豊かな写真を展示している。9月27日まで。

 同園で撮影されたモリアオガエルなどA2からA4サイズの写真約100点を展示している。昨年から園内の人工池周辺でモリアオガエルが産卵するようになり、現在はおたまじゃくしが多数見られる。

 楢葉町から訪れた来園者3人は、「カエルに表情があってかわいい。目がリアル」などと話していた。

 入園料は大人500円、子ども200円。休館日は8月26日、9月2、9、16、23日。時間は午前9時~午後4時(正午から午後1時までは館内消毒で閉館)。

 問い合わせは同館(電話024・589・2211)へ。