白河・表郷の飲食店応援 持ち帰りメニュー表、商工会など共同作成

 
共同でメニュー表を作成した(右から)鈴木会長、伊藤部会長、飯塚さん

 新型コロナウイルスの影響で厳しい状況にある白河市表郷地区の飲食店を支援しようと、表郷商工会(鈴木博成会長)、表郷食品衛生部会(伊藤清部会長)、表郷地域おこし協力隊の飯塚俊輔さんは、テークアウトや出前の際に便利な「おうちごはんメニュー表 保存版」を共同で作成した。

 メニュー表は飯塚さんがデザインを担当。カラー刷りで、テークアウトや出前が可能な地区の7店舗のメニューを写真とともに詳しく紹介している。表郷地区の全戸約1720戸に配布した。同市表郷庁舎、表郷公民館などにも配った。

 鈴木会長、伊藤部会長は「地区にある飲食店の力になりたい。住民の皆さんにはメニュー表を活用してほしい」と呼び掛けた。飯塚さんは「協力隊として、お手伝いができたと実感している」と話した。メニュー表は同商工会のホームページ、フェイスブックなどでも閲覧できる。問い合わせは同商工会(電話0248・32・3065)へ。