東北中央道「伊達桑折IC-桑折JCT間」8月2日午後3時から開通

 

 東北中央道「相馬福島道路」の伊達桑折インターチェンジ(IC)―桑折ジャンクション(JCT)間の延長2.0キロが2日、午後3時から開通する。開通式典は同日午前11時から、桑折町松原の桑折JCT料金所付近で行われる。

 既に開通済みの相馬―霊山IC間(延長33.5キロ)を含め、総延長の約77%に当たる35.5キロが通行可能となる。相馬福島道路は、国が復興支援道路として整備を進めており、未開通区間となっている霊山―伊達桑折IC間(延長10.2キロ)は2021年3月までの開通を予定している。

 復興相が開通式出席

 田中和徳復興相は2日、東北中央道「相馬福島道路」の伊達桑折インターチェンジ―桑折ジャンクション間の開通式に出席するため来県する。