夜空彩る大輪の花 喜多方で花火大会、密集避け商工会青年部

 
喜多方の夜空を彩った花火

 きたかた商工会青年部主催のミニ花火大会は10日、喜多方市で開かれ、大輪の花が夜空を彩った。

 密集を避けるため事前に打ち上げ場所は公開せず、市内広域から見える同市熊倉町雄国の恋人坂近くで75発の花火を打ち上げた。

 同青年部の五十嵐春賀部長は「打ち上げ後、感謝の電話もあり、開催できて良かった。子どもたちの夏休みの思い出になったのならうれしい」と話した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で日橋川川の祭典花火大会など夏のイベントの中止が相次いだため、同青年部が同商工会女性部、赤城煙火店と協力し、花火大会を企画した。