只見川「湯倉橋」に橋名板、中学生が揮毫 金山の国道252号

 
完成した湯倉橋に橋名板を取り付けた中学生

 金山町の国道252号本名バイパス工事で、只見川の両岸を結ぶ湯倉橋が完成した。橋名板の取り付けセレモニーが11日、同町本名の現地で行われた。

 橋名板は「湯倉橋」「ゆぐらはし」「令和2年8月竣工」「只見川」の4枚で金山中1年の3人、郡山中1年の1人が揮毫(きごう)した。4人は発注者の県、施工者のピーエス三菱の関係者らと橋名板を取り付けた。

 湯倉橋は長さ219メートル。本名バイパスは2020年代初頭までの完成を目指しており、総延長約2・7キロ。

 現道の幅の狭さの解消などを目的に整備されている。