季節の花で心癒やして JA施設に飾り花、県花き振興協議会が展示

 
「多くの人に見てほしい」と話す菅野会長(右)ら

 新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込む花卉(かき)の利用につなげるため、県花き振興協議会は来年3月まで、県内のJAグループ関係施設に飾り花を展示している。

 花卉の活用拡大の取り組みを支援する国と県の補助金を利用した。駅や空港、図書館といった公共施設などへの展示を進めており、JA関係施設への展示に協議会員の全農県本部がパイプ役を担った。

 JA福島五連の菅野孝志会長は「色とりどりの季節の花が心を癒やしてくれるだろう。多くの人に見てほしい」と話している。

展示場所次の通り。

 JA農産物直売所「愛情館」、JA福島ビル、白河厚生総合病院、塙厚生病院、高田厚生病院、坂下厚生総合病院、鹿島厚生病院、塙厚生病院併設介護老人保健施設「久慈の郷」、坂下厚生総合病院併設介護老人保健施設「なごみ」、鹿島厚生病院併設介護老人保健施設「厚寿苑」、白河厚生総合病院付属高等看護学院