「施餓鬼」で先祖供養、故人に思いはせ 東山温泉観光協会

 
故人の供養のため祈りを捧げる参加者ら

 東山温泉観光協会は13日、先祖を供養するお盆の行事「施餓鬼(せがき)」を会津若松市の東山温泉で行い、参加者が故人に思いをはせた。

 毎年行っており、今年は同市東山町湯本地区の新盆を迎えた故人4人を供養した。同協会の会員や遺族など約20人が参加。地元の寺の僧侶が祭壇を前に読経した後、同協会の鈴木寿治事務長ら参加者が焼香した。