暗い道でピカット! 反射材付き靴の普及へ、郡山署がモデル店指定

 
冨塚署長(左)から指定書を受ける安田店長

 郡山署は、郡山市のシュープラザ郡山駅東店を夜光反射材普及推進モデル店に指定した。同店は、かかと部分などに夜光反射材が付いた靴の特設コーナーを設置するなどして、反射材付き靴の普及を図る。16日までに、同店で指定書交付式が行われた。

 夜光反射材の普及に向けた「ピカット守る・ふくしま運動」の一環。

 同署によると、靴に付いている夜光反射材は車のライトに反射する素材で作られており、夜間や暗い道でいち早く、歩行者の存在を知らせることができるという。

 交付式では、同署の冨塚法雄署長が安田美智子店長に指定書を手渡した。

 安田店長は「夜のウオーキングや子どもの塾帰りなどに活用していただき、交通事故防止につなげてほしい」と話した。