「フラダンス文化」踊って学ぶ いわきで小学生53人挑戦

 
「いわきオハナフラ」に挑戦する児童ら

 いわき市の常磐公民館は18日までに隣接する関船体育館で土曜学習推進事業一環の「フラ文化を知ろう」を開いた。湯本一、湯本二、湯本三、長倉の4小の児童53人がフラダンスを学んだ。

 本来土曜日に行っているが、新型コロナウイルス感染症の影響で遅れが生じたため、夏休みに開いた。同地区では地域の文化を知るため毎年、「温泉」「石炭」「フラ」の三つをテーマに学習している。

 この日は、フラ文化を学ぶため、常磐音楽舞踊学院2期生でフラガールリーダーを務めた舟木君子さんらが講師を務めた。児童たちは、いわき青年会議所が創作した曲「いわきオハナフラ」を練習した。舟木さんは「大人になっても、いわきに生まれたことをフラで実感してほしい」と話した。