青空の下、ビーチバレー熱戦 相馬で大会、コロナ禍の中学生応援

 
青空の下でビーチバレーを楽しむ中学生

 新型コロナウイルスで大会中止などの影響を受ける県内の中学生に活躍の場を提供しようと、「ビーチバレーin相馬」が16日、相馬市の原釜尾浜海水浴場で開かれた。子どもたちが浜辺で激しいラリーを繰り広げた。

 東京都と日本アスリート会議の主催、福島大地域スポーツ政策研究所の主管、県ビーチバレーボール連盟の共催。男女44チームが参加し、青空の下で思い切り体を動かした。

 試合に先立ち、茨城国体ビーチバレーボール本県男子監督の加藤修吾さん、同女子監督の紺野真幹さんによる講習会が開かれた。大会は新型コロナ対策ガイドラインを定めて開催した。