「リサ・ラーソン展」来場者1万5000人突破!いわき市立美術館

 

 いわき市立美術館で開催中の企画展「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」の来場者数が21日、1万5000人を超えた。

 同日午後1時ごろに来場した、同市の主婦新泉千春さん(39)と長女亜樹さん(11)=泉小6年=が1万5000人目となった。夏休み最後の思い出をつくろうと、朝に思い立って会場を訪れたという。2人は「1万人目来場のニュースは新聞で見たが、自分たちが節目の来場者になるとは」と喜んでいた。

 佐々木吉晴館長、菅野芳美福島民友新聞社常務事業局長、片柳幸夫福島中央テレビ常務事業・技術担当が記念品を手渡した。

 企画展は同美術館、福島民友新聞社、福島中央テレビの主催。30日まで開催している。時間は午前9時30分~午後5時(金曜日は午後8時)。観覧料は一般1000円、高校・高専・大学生500円、小・中学生300円。月曜日休館。問い合わせは同美術館(電話0246・25・1111)へ。