福島・街なか広場に「テーブル&ベンチ」設置 人の流れを観察

 
パラソル付きの机でくつろぐ人

 福島市は9月10日まで、同市本町の街なか広場で「すわれるひろば」と題した社会実験を行っている。テーブルとベンチを設置して人の流れを観察し、今後の広場整備の計画に反映させる。

 街なか広場が市民の憩いの場になり得るかを検証するため、広場にパラソルやベンチを設置。約40人が座れるスペースをつくった。訪れた人たちにアンケートを行っていく。

 毎週木、金曜日は、食べ物を販売するキッチンカーが出店する。

 このほか、フラワーアレンジメントなどによる空間演出も併せて行う。市の担当者は「ぜひ、お気軽にお過ごしください」と呼び掛けている。時間は午前8時~午後8時(土、日曜日除く)。