荘厳?かわいい?ミニ屏風  葵高生42人制作、県立博物館で展示

 
体験学習室に展示されている葵高生徒のミニ屏風

 県立博物館(会津若松市)の体験学習室に18日から、葵高の生徒42人が制作したミニ屏風(びょうぶ)が展示されている。展示は9月20日まで。

 幕末の若松城下で活躍した町絵師、大須賀清光(1809~75年)が描いた屏風「土津神社図・円蔵寺図屏風」が展示された昨秋、同校の生徒らがこのテーマ展を観覧し、美術の授業でミニ屏風を制作したという。