2学期がスタート!友達と元気に再会 福島の小中学校など始業式

 
夏休みの課題を提出する児童=三河台小

 福島市の小中学校と特別支援学校で24日、14日間の夏休みが明け、2学期がスタートした。新型コロナウイルスの影響で例年よりも短くなった夏休みだったが、児童生徒らは元気に登校した。

 三河台小では、感染防止などを踏まえてテレビ放送で始業式を行い、児童はそれぞれの教室で式に臨んだ。小島英二校長は「それぞれ2学期のめあてを作り、達成できるように過ごしてほしい」と話した。

 3年の女子児童(9)は「短い夏休みだったが、家族で海などに行ったりして楽しかった」と笑顔で夏休みの思い出を振り返った。