ぬくもりあふれる木のおもちゃ 北塩原・遊べる作品100点展示

 
木のおもちゃを楽しむ親子

 「木のおもちゃ ふれあいミュージアム」は22日、北塩原村の裏磐梯サイトステーション森の駅で始まり、訪れた子どもたちが木のおもちゃの魅力に触れている。30日まで。

 いわき市のおもちゃ作家古川英樹さんら全国の作家約30人の作品約100点を展示。動物の組み木やからくり、オルゴールなどが並び、実際に触れて遊ぶこともできる。

 会場ではピアノをモチーフにした手回し式のオルゴールや、組み木のパズル、磁石を付けた魚釣りなどを楽しむ子どもたちの姿が見られた。

 古川さんは「作品一つ一つに作家の心が込められている。何よりも子どもたちに楽しんでほしい」と話している。

 29、30の両日はワークショップ「親子で作ろう!組み木制作体験教室」を開催。電動のこぎりを使って、組み木細工作りが体験できる。1個目は無料だが、2個目から有料になる。問い合わせはNPO法人裏磐梯エコツーリズム協会へ。