若松50代女性は会津商工信組職員 新型コロナ感染、同居家族も

 

 会津商工信用組合(会津若松市)は25日、新型コロナウイルスへの感染が24日に確認された同市の50代女性は同信組の職員と発表した。

 同信組によると、女性は本店営業部に勤務、窓口で預金係をしていた。軽症で容体は安定しているが入院した。直近の海外渡航歴はなく、県外にも出掛けていない。感染経路を確認中。女性の同居家族2人も25日、感染が確認された。

 職員の感染確認を受け、同信組は本店営業部と、同じ建物にある本部の消毒作業を実施。濃厚接触の可能性がある職員に自宅待機を指示し、健康状態を確認している。本店営業部は25日に臨時休業したが、26日から営業再開する。