「まちなか広場」屋根と緑地整備へ 福島市、完成は22年度予定

 
屋根や緑地が整備されるまちなか広場のイメージ図

 福島市はまちなか広場に常設の屋根や憩いの場となる緑地を整える。着工は来年度、完成は2022年度の予定。木幡浩市長が25日、9月議会に提出する議案発表の記者会見で示した。

 このほか市街地活性化に向けた二つの事業を実施する。パセオ通りを平らな道路に整備する。160メートルの工事を終えており、残りの310メートルは来年6月に完了する。県庁通り商店街のアーケードが老朽化しているため、商店街振興組合が取り組む改修や新設の工事を支援する。3事業で計1億8100万円を計上した。