ヒマワリや金魚...夏を感じるランプ作り 郡山・桜小児童ら工作

 
オリジナルのランプ作りを楽しむ児童

 青少年健全育成桜地区協議会は23日、郡山市の名倉地域公民館で工作教室「光のハーモニー」を開き、参加した児童が個性あふれるランプや投影機を作った。

 桜小の児童約40人が参加。トレーシングペーパーの筒にセロハンを切り抜いて貼り付けたオリジナルランプや、プラスチックシートに自由にイラストを描いて壁に映し出す投影機などを作った。

 児童はヒマワリや金魚など、夏らしいデザインを盛り込んだ感性豊かな作品を完成させていた。