道路の景観維持貢献 福島で3団体に国交省表彰

 
福島所長(左)から賞状を受けた(左2人目から)本田部長、小泉理事、渡辺代表

 道路の美化活動に貢献したとして、国土交通省の道路愛護団体表彰を受けた3団体への伝達式が27日、福島市の福島河川国道事務所で行われた。

 表彰を受けたのは、東北地方整備局長表彰が福島市本町商店街振興組合で、国道13号など通行量の多い市街地の道路景観の維持、向上への功績が認められた。このほか、道路功労者表彰は二本松市のテクノメタルと、福島市の泉地下歩道清掃ボランティアで、それぞれ、歩道や地下歩道の環境整備に取り組んでいる。

 贈呈式では、福島陽介所長が、同組合の小泉健一理事、同社の本田勉執行役員・鋳造部長、同ボランティアの渡辺守美代表に賞状を手渡し「皆さんの活動のおかげで地域住民が気持ちよく道路を使えている」とねぎらった。