若松で24日確認男性、市内工事現場で業務 新型コロナ感染

 

 新型コロナウイルスの感染が24日に確認された会津若松市の30代男性が、会津若松地方広域市町村圏整備組合が発注した市内の建設工事現場で働いていたことが27日、関係者への取材で分かった。

 県によると、この男性と職場、仕事関係で接触があったいずれも同市の70代、60代、30代の男性3人の感染が確認されている。同市は28日に記者会見を開き、詳細を説明する。