浴衣姿で稽古の成果披露 福島・松栄流秀木谷会

 
稽古の成果を発表する会員らと松栄家元(左)

 福島市の松栄流秀木谷会(松栄徳寿家元、松栄徳寿祇会長)は30日、同市の飯坂ホテルジュラクで第20回「ゆかたざらい」を開き、会員らが浴衣姿で日ごろの稽古の成果を披露した。

 福島市や伊達市など11教室の会員45人が舞踊や三味線の演奏を発表した。特別出演では、松栄家元が唄や踊り、三味線、たにはら伸さん(日本コロムビア)が歌を披露。田村市のすみれ会も友情出演した。

 ゆかたざらいは技術力向上や交流を目的に2年に1度開かれている。今回は新型コロナウイルスの感染防止のため無観客となった。