ドローン活用へ協定、災害状況把握など 須賀川市と愛好者団体

 
協定書を掲げる(右から)橋本市長、小枝代表

 須賀川市とすかがわドローン倶楽部は8月28日、ドローンを活用した連携協力する協定書を締結した。

 同倶楽部は市内のドローン愛好者でつくる有志の団体。昨年10月の東日本大風(台風19号)では被害状況を上空から撮影し市に情報を提供し、市の災害対応に役立てた。

 市役所で締結式を行い、橋本克也市長と小枝啓一代表が協定書に署名。橋本市長は「災害状況の把握のほか、観光資源の新たな視点からの魅力発見など多くの分野で協力していきたい」と述べた。

 同倶楽部事務局の和田康伸さん、顧問の鴫原力三さんが同席した。