愛称決まる!相馬・直売施設「浜の駅 松川浦」 全国発信へ命名

 
愛称が「浜の駅 松川浦」に決まった相馬復興市民市場

 相馬市が沿岸部の尾浜地区に10月中の開設を目指している地元海産物などの直売施設「相馬復興市民市場」の愛称が「浜の駅 松川浦」に決まった。31日開会の市議会9月議会で立谷秀清市長が発表した。

 市が7月に愛称を募集したところ、98人から166件が寄せられた。選定委員会が決めた。全国に発信しやすい名称などが選定理由で、応募者は「松川浦」の知名度の高さを命名理由に挙げているという。

 施設は市のほか、相馬商工会議所や地元水産加工業者など8団体による官民合同会社が運営。食堂も併設して地元産品のPRや風評払拭(ふっしょく)を目的としている。