若松・20代女性、新型コロナ「感染」 県内17日連続、計168人

 

 県は2日、会津若松市に住む20代の会社員女性の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。女性は8月31日に陽性が判明した同市に住む20代の会社員女性の知人で、濃厚接触者として抗原検査を受けた。県内の感染確認は17日連続で、計168人となった。

 女性は1日夜にせきと咽頭痛の症状が現れ、2日に帰国者・接触者外来を受診した。軽症で入院中。県が行動歴や濃厚接触者を調査している。

 また県は、入院していた棚倉町の10代男性と本県への出張中に感染が分かった埼玉県の30代男性が退院したと発表した。

 県内の感染者168人のうち入院は57人で、うち1人が重症。