ダルライザー「見守ることが大切」 患者らへの中傷防止ポスター

 
「傷つけるのではなく、見守ることが大切」と訴えるダルライザー

 新型コロナウイルス感染症の患者や医療従事者への中傷をなくそうと、白河市のヒーロー「ダルライザー」と市は、人権保護啓発ポスターを作製した。

 ポスターは、ダルライザーが「お互い様の気持ちが誰かを救う」とのメッセージを呼び掛けるデザインとなっている。ダルライザーは「傷つけるのではなく、見守ることが大切。支え合い見守ることで誰かを救うヒーローになれる」と訴えた。

 ポスターは市内の小中学校や各町内会などに配られるほか、市役所で数量限定で配布。第2弾として今月下旬ごろに別のデザインのポスターを作製予定。