県北3団体の花壇整備状況を審査 福島・花いっぱいコンクール

 
花壇の整備状況を確認する審査員

 第53回「花いっぱいコンクール」の県北地区の現地審査会は7日、福島市で開かれた。審査員が3団体の花壇の整備状況を審査した。

 コンクールは福島民友新聞社、県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店の主催。県内の小、中学校や企業など約30団体が参加している。10月に本審査を行う予定で、各賞を決定し、最高賞の知事賞を受賞した1団体は「全国花のまちづくりコンクール」に推薦される。

 県北地区では福島一小、福島製鋼、新田レディースサークルを順々に訪れて審査した。県北農林事務所地域農業推進課の鈴木洋平主査、県森林・林業・緑化協会の大高明彦常務理事・緑化推進局長、農林中央金庫福島支店コーポレートサービス班の陳野洋次長、福島民友新聞社の菅野芳美常務事業局長が花壇を確認した。