やながわ工業団地に「バイオマス発電所」建設へ 23年運用開始

 

 廃棄物処理などを手掛けるログ(群馬県)が、伊達市梁川町の「やながわ工業団地」内にバイオマス発電所の建設を計画していることが8日、同社への取材で分かった。2023年の運用開始を目指して、整備を進める。

 同社によると、発電量は最大で毎時1万4200キロワットを想定している。木材のチップなどを燃料として使い、東北電力に売電する。敷地面積は約4万6300平方メートルで、総事業費は80億円を見込んでいる。