野生イノシシ「豚熱」感染確認 県内で初めて、会津若松

 

 県は9日、会津若松市で死んでいた野生イノシシ1頭の豚熱(CSF)感染を確認したと発表した。県内での野生イノシシの感染確認は初めて。

 県によると、イノシシは体長110センチの雄で、8日に見つかり、9日の検査で感染が確定した。

 県は10日、県庁で県牛豚等特定家畜伝染病に関する連絡会議を開き、今後の対応を協議する。