おいしいナシ見つけた! いわき産「豊水」収穫、児童が体験学習

 
収穫体験をする子どもたち

 いわき市の平四小3年生67人は11日、同市平上平窪の草野梨園で体験学習を行い、児童がいわき産ナシ「豊水」の収穫に挑戦した。

 地域産業として梨農家が学区内に多いことから、公益財団法人JKAの「地域ふれあい交流活動」補助事業で毎年取り組んでいる。

 今回は、JA福島さくらのいわき梨部会長を務める草野富夫さんの協力で、収穫体験を行った。

 児童たちは、草野さんから教わった色づきや大きさなどおいしい個体の見分け方を頭に入れながらナシをもぎ取った。

 男子児童は「最高においしいナシを見つけた。家で飼っているコオロギにも少しあげたい」と話した。