いわきで工事作業中の男性「転落死」 常磐道・四倉PAで事故

 

 14日午前9時25分ごろ、いわき市の常磐道四倉パーキングエリア(PA)側道の工事現場で、同市、会社員、男性(70)が作業中に足場から転落して全身を強く打ち、死亡した。

 いわき中央署によると、細谷さんはPAと本線を隔てる橋の外壁周辺でコンクリートをならす作業中、高さ約7メートルの足場から誤って転落したとみられる。男性は当時、複数人と一緒に作業していたという。別の作業員が119番通報した。同署が労災事故とみて原因を調べている。