「福島白桃シェイク」東北6県で販売 モスバーガー限定5万食

 
福島白桃シェイク

 モスフードサービス(東京)は24日、県産モモの主力品種あかつきを使った新商品「福島白桃シェイク」を東北6県のモスバーガー78店舗(県内15店舗)で限定発売する。用意する計5万食がなくなり次第終了する。

 モモのシロップの酸味と甘みのバランスが良く、バニラシェイクと合わせると、ほのかに甘い香りを楽しめる。価格はいずれも税抜きでSサイズが269円、Mサイズが334円。セット価格に74円を追加すれば、セットメニューのドリンクで注文できる。

 販売は「東北を元気にする」をテーマとした取り組みの一環。2018(平成30)年は山形県のラ・フランス、昨年は青森県のリンゴを使ったシェイクを商品化した。

 同社の森野美奈子広報IRグループコミュニケーションマネジャーは「ハンバーガーの味を邪魔しないので、ぜひ一緒に味わってほしい」とPRした。

 このほか、東北6県では「東北産豚の秋田みそ焼きバーガー」(税抜き426円)、「東北産豚の秋田みそ焼きライスバーガー」(同454円)なども24日に発売する。計5万食がなくなり次第終了する。