現金がない...「6000万円」空き巣被害 家の中物色、侵入形跡も

 

 須賀川市の70代男性方から保管してあった現金約6000万円が盗まれていたことが15日、分かった。須賀川署が窃盗事件として調べている。

 同署によると、男性が10日に家の中が物色され、現金がなくなっていることに気付いたという。男性方からは、何者かが外部から侵入した形跡も見つかった。男性は家族と同居しているが、日中は仕事のため全員が家を空けることが多かったという。男性が最後に現金を確認したのは、8月25日だった。

 今月10日に男性が同署に被害を届け出た。同署は、8月25日~今月10日の間に現金が盗まれたとみて、周辺の防犯カメラや通行車両のドライブレコーダーを解析するとともに、聞き込みなどの捜査を進めている。