「シードル2018」品評会で銅賞 逢瀬ワイナリー、2年ぶり2度目

 
銅賞を受賞した「シードル2018」

 ふくしま逢瀬ワイナリー(郡山市)が醸造した「シードル2018」が、シードルに特化した国際品評会インターナショナルサイダーチャレンジ(ICC)で銅賞を受賞した。同社が16日発表した。

 ICCは英国で開催される品評会で、今年で10年目を迎える。世界中から約200点が出品された。同社の入賞は2年ぶり2度目。

 シードル2018は、県産リンゴ「ふじ」を100%使い、実と皮、果汁を低温発酵した商品。フレッシュな香りと果実味が楽しめるという。醸造担当の江花亮央さんは「おいしい果実を作ってくれる県内農家のおかげで受賞できた」と喜びを語った。商品は750ミリリットル入り2000円(税別)。問い合わせはフリーダイヤル(0120・320・307)へ。