野生イノシシ捕獲時に「防護服」 豚熱感染確認、郡山で説明会

 

 会津若松市で死んだ野生イノシシの豚熱(CSF)感染が確認されたことを受け、県は16日、郡山市で「捕獲重点エリア」の対象市町村に対する説明会を開き、野生イノシシの捕獲強化や防疫対策を呼び掛けた。

 重点エリアに設定された会津、中通りの計25市町村の担当者や猟友会関係者らが出席した。

 県や農林水産省の担当者が捕獲の進め方について説明。野生イノシシの捕獲や血液採取時に防護服を着用することや、使用したナイフなどは消毒するよう呼び掛けた。