蓄光雪うさぎマスク作製 福島署、秋の交通安全運動に合わせ

 
蓄光雪うさぎマスク

 福島署は、夜間や暗い場所で光る「蓄光雪うさぎマスク」を600枚作製した。21日から始まる秋の交通安全運動などに合わせて、広報チラシとともに管内で配布する。

 新型コロナウイルス感染防止のためマスクを着ける習慣が増えたことから、身近な存在となったマスクを生かした交通事故防止や防犯のグッズを企画した。福島市の吾妻連峰に現れる雪うさぎをモチーフにした。

 長い耳と広く見渡す目で危険を回避するウサギのように、交通事故や詐欺に遭わないようにと願いを込めた。上野康志交通1課長は「コロナの感染防止とともに詐欺や事故も防いでほしい」と呼び掛けた。