郡山でカード詐取150万円被害 金融機関を名乗る男が女性宅に

 

 18日午前、郡山市の80代女性がキャッシュカード1枚をだまし取られ、口座から現金計150万円を引き出されたと、女性が利用する金融機関から郡山署に通報があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、16日午前、女性宅に金融機関職員を名乗る女から「古くなったキャッシュカードの書き換えをする必要がある」などと電話があった。同日午後3時30分ごろ、金融機関の職員を名乗る男が女性宅を訪問。女性は男の指示に従い、キャッシュカード1枚を手渡したという。