除染土搬送中に19歳会社員が骨折 フレコンバッグ移動中に事故

 

 19日午前11時45分ごろ、郡山市の空き地で、福島第1原発事故による除染土の搬送作業をしていた会津若松市、会社員、男性(19)が、フレコンバッグと地面との間に左腕を挟まれた。男性は左腕の骨を折る重傷。郡山北署が労災事故として調べている。

 同署によると、現場では、除染土搬出のためにフレコンバッグを移動させる作業中だった。男性は、油圧ショベルで移動させたフレコンバッグと地面との間に腕を挟まれたという。