「ハローキティ」はげまし担当委嘱!福島県民に『幸せエール』

 
中川社長から本社「はげまし担当」の委嘱状を受けるハローキティ=19日午後、福島民友新聞社

 福島民友新聞社は19日、福島民友イメージキャラクターで、創刊125周年に合わせ新たに「はげまし担当(非常勤取締役)」に就任したハローキティに委嘱状を交付した。ハローキティは、紙面や本社事業、読者サービスなどの幅広い分野で、県民に「はげましのエール」を送る。

 福島市の本社で行われた交付式では、中川俊哉社長が「『健康な社会』は『励ましの社会』です。全ての人に寄り添うあなたの優しさで、県民、読者に幸せのエールを送ってください」と述べ、委嘱状を手渡した。

 また、中川社長は「来年は東日本大震災・東京電力福島第1原発事故の発生から10年になる。キティちゃんには、ますます活躍いただきたい」とあいさつ。多くの人に愛されるハローキティの存在が、県民が着実に復興の歩みを進めていくための力になることを期待した。

 ハローキティ「福島のみんなのことが大好き」

 ハローキティは「はげまし担当」就任に当たり、県民、読者にコメントを寄せた。

 「はげまし担当」に就任したハローキティです。

 はげまし合うことはとっても大事なことだし、ステキなこと。キティは福島のみんなのことが大好きで、ずっと応援しています! これからも、福島民友さんを通して、やさしいみんなが元気になれるように、エールを送りたいなって思っています。キティもみんなからパワーをもらって、がんばります!