選手権戦は郡山の竹内さん初V 県アマ将棋選手権、4部門で熱戦

 
選手権戦で優勝した竹内さん(中央)、準優勝の小島佑さん(左)、3位の樋口さん

 第40回県アマ将棋選手権大会は20日、喜多方市塩川公民館で開かれ、選手権戦は竹内俊弘さん(郡山市)が初優勝を飾った。三段戦は小松昂平さん(いわき市)、二段戦は高野温さん(郡山市)、初段以下戦は鈴木裕七郎さん(いわき市)がそれぞれ制した。

 日本将棋連盟県支部連合会と福島民友新聞社の主催、同連盟会津王将会、会津、会津若松各支部の主管。4部門に計62人が出場した。

 感染症対策を行いながら、トーナメント方式で熱戦を繰り広げた。

 閉会式では、武蔵正憲同連盟県支部連合会長が「コロナ禍だが、良い戦いだった。今回の大会を一つの契機にして、ほかの大会が行われるきっかけになればいい」などと講評した。