オンラインで就農相談 キクラゲ農家講師、農業継続のこつ説明

 
オンラインで開かれた就農相談会

 田村市のスイッチは23日、テレビ会議システムを活用して「オンライン就農相談会~農家さんの本音を聞く」を開いた。参加者が農業の基礎知識を学んだ。

 7人が参加。同市船引町のキクラゲ農家安田悟さんを講師に迎えた。安田さんはキクラゲの栽培方法や利益の上げ方、農業を継続するこつなどについて説明した。参加者は同市産のジュースやワイン、日本酒を手に、安田さんの話に耳を傾けた。

 オンライン就農相談会は10月には2回開く。参加料は各回千円。市産の食べ物や飲み物を自宅に配送する。申し込み締め切りは開催5日前まで。問い合わせはスイッチ(電話0247・61・7575)へ。

 10月の開催日次の通り。(かっこ内はテーマ)

 2日午後6時~同7時30分(東京から移住した大家族イチゴ農家)▽10日午後2時~同3時30分(クラウドファンディングで成功した地ビール醸造者)